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院長紹介

写真:院長

私は、2005年に岡山県で初めて下肢静脈瘤のストリッピング手術と血管内レーザー焼灼術の日帰り治療を始めました。当時、下肢静脈瘤手術は1週間から10日間の入院生活を余儀なくされていましたので県下はもちろん県外から「日帰り治療のニーズ」のある多くの患者さんが来院され治療を行いました。

その後、2011年に高周波焼灼装置の導入、レーザー治療は波長980nmから1470nmに変わり術後の痛みや皮下出血がより軽減されました。現在、この治療は血管内焼灼術と呼ばれ下肢静脈瘤治療の主流になっています。

2019年に新しい治療法が導入されました。医療用接着剤を利用したこの治療法(グルー治療、血管内塞栓術)では、カテーテルを挿入する1カ所だけの局所麻酔で済み、治療後の包帯や弾性ストッキングを着用する必要がなくなりました。

下肢静脈瘤には、クモの巣状静脈瘤、網目状静脈瘤などもあります。これらの治療法は硬化療法や静脈瘤切除が中心です。当クリニックでは、超音波診断装置を用いて診断を行い、認定ストッキングコンダクターによる圧迫療法を始め、硬化療法、静脈瘤切除、ストリッピング手術、下肢静脈瘤血管内焼灼術(半導体レーザー、高周波)、下肢静脈瘤血管内塞栓術(グルー治療)を患者さんの下肢静脈瘤の状態とニーズに合わせて行います。

下肢静脈瘤の診断・治療をご希望の患者さん、お気軽にお問い合わせください。

院長諸國 眞太郎

主な経歴

昭和49年03月開成高校卒業
昭和56年03月岡山大学医学部卒業
昭和56年04月岡山大学医学部第二外科(寺本滋教授)入局
昭和56年09月倉敷市立児島市民病院外科勤務(副医長)
昭和58年09月社会保険栗林病院外科勤務(医員)
昭和59年09月神戸市立西市民病院外科勤務(医員)
昭和61年06月岡山大学医学部第二外科勤務(医員)
平成元年06月住友別子病院外科勤務(医長)
平成06年04月岡山大学医学部第二外科(講師)
平成08年01月医療法人社団操仁会 岡山第一病院(副院長)
平成12年04月医療法人社団操仁会 岡山第一病院(院長)
平成19年04月医療法人社団操仁会 理事長
平成19年04月諸國眞太郎クリニック開設(院長)

主な役職

  • 日本静脈学会評議員
  • 日本静脈学会 ガイドライン委員会委員
  • 日本静脈学会 災害対策委員会委員
  • 日本静脈学会 西日本・瀬戸内支部 理事長
  • 岡山大学病院臨床教授
  • 岡山県国民健康保険診療報酬審査委員会会長(~R.1.3まで)

スタッフ紹介

  • チーフナース
    認定ストッキングコンダクター
    小野 聖
  • 医療事務員
    柴田 真美
  • 諸國院長Blog

医療認定を受けているから安心・安全

諸國眞太郎クリニックは、血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施施設、指導医、実施医の認定を受けています。

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診療日とご予約について

諸國眞太郎クリニックは、完全予約制となります。ご予約についてはこちらをご覧下さい。

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